ママが幸せに起業するために…やってよかった3つのこと(1)

私は2016年8月に8年間勤めていた会社を辞め、
web・グラフィックのデザイナーとして独立しました。

独立してから2年経ち、
途中第二子の産休・育休を挟み、
試行錯誤ながらも、
とても満足に仕事をさせていただいています。

2年を振り返って、
ママが幸せに起業するために
やっておいてよかったと思う3つのこと
をシリーズでお伝えします!

1つ目:いちばん大切にしたいものを決める

私が起業初期にやったことで、
これはやっておいてよかったなと思うこと。

それは
「まずはじめに、自分がいちばん大切にしたいものを決める」
です。

なぜなら、独立して事業主になったら、
これからはすべてを自分で「決める」ことになります。

指示をしてくれる人はいません。

代わりに決断してくれる人もいません。

だから、「自分がいちばん大切にしたいもの」を明確にします。

ブレない軸ができ、自分で選択し、
決めていくことがやりやすくなります。

頭の中だけで、ぼんやり考えるのではなく
言葉にして、紙に書き出すのがポイントです。

私は、ずっと
仕事と子育てをどちらもやりたいけど、どうすれば出来るのだろう?
という問いを持ち続けながら働いていました。
答えの出ないまま、第一子を妊娠・出産しました。

当時、私の中で「起業」といったら、
・バリキャリの選ばれし女性がするもの
・仕事一辺倒になり、子どもには寂しい思いをさせ、夫ともうまくいかないもの
そんなイメージでした。
(色々偏っていてすみませんw)

身近に起業している女性はいませんでしたし、
正直、私には無縁の世界だと思っていました。

ところが育休中のある時、叶理恵さんのメルマガと出会います。
そこには、こう書いてあったんです。

「女性が起業するんだったら、
家族に応援してもらって、
幸せに起業した方がよい」

それを読んだ時、
そんなことが可能なのか!
そんな働き方があるのか!
と衝撃を受けました。

で、メルマガを読み漁った結果、
いつしかこう思うようになっていました。

この人についていけば、
みんなが幸せに働ける世の中にできるかもしれない・・・

そうして理恵さんの起業塾の門を叩くことになりました。

その起業塾の事前ワークで取り組んだのが
「7つの習慣」に出てくる
第2の習慣「終わりを思い描くことからはじめる」でした。

自分が死んでしまった時に
周りの人にどう感じていてほしいかを
リアルに思い描いて、言語化するワークです。

私が思い描いたのは、こうでした。

夫や子どもたちは、私に十分愛されたと思っている。
十分愛されたし、十分楽しい思い出を作ったから、
これから寂しくても、しっかり生きていけると感じている。

だから、
家族ともっと楽しい時間を過ごせばよかった
と後悔することだけは
絶対にないように。

それと、仕事を両立させていくことは
できないか?

やりたい。
できる世の中にしたい。

起業してから、今もずっと、
その思いを根底に持ち続けています。

起業すると、
仕事をする時間も場所も制限がありません。

目の前の仕事に一生懸命になっていると、
いつのまにか家族との時間を削って、
昼も夜も仕事をしている状況に陥ることもあるのです。

これだったら会社員の方がよかった。
夫や子どもとたくさん楽しい時間を過ごしたかったのに。。。

そうなった時に、
私がいちばん大切にしたいのは何だっけ?
何のために起業したんだっけ?
と立ち返ることができます。

せっかく起業したなら、
長く、幸せに働き続けたい!!

そのために、自分の大切なものを明らかにしておくと、
誰かのやり方、誰かの影響に振り回されなくなります。

詳しいワークのやり方は、「7つの習慣」に載っているので、
よかったらやってみてくださいね!

2つ目に続く・・・

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