ママが幸せに起業するために…やってよかった3つのこと(2)

ママが幸せに起業するために
やっておいてよかったと思う3つのこと
シリーズ。

1つ目:いちばん大切にしたいものを決める

続いて2つ目です。

2つ目:やめることを決める

新しいこと(起業)をするには、
新しく時間が必要になります。

今の生活に、
さらに新しいことをする時間をプラスすると?

24時間をオーバーしてしまいます。

だから

新しいことをするには、
まずはやめることを決めます。

やめることを決める時、
やめてもいいものがたくさんあるなら
話は簡単です。

テレビを惰性で見るのをやめる。
SNSをだらだら見るのをやめる。

とか。

そんなのはすぐやめられる。

でも、
私はやめるものがない!!
やめていいものがない!!
全部私がやらなきゃ!!

そう感じる場合は
どうしたらいいでしょう?

たとえば私の場合、育休中に起業準備を始めたので、
これまでの家事+育児の生活から、
家事+育児+仕事の生活へと
シフトチェンジすることになります。

まず手放す必要があったのが、
24時間体制だった育児です。

ただ、ここが私にとって最大のハードルでした。

まさに
私はやめるものがない!!
やめていいものがない!!
モードに陥っていました。

というのも、私はかつて
三歳児神話を信じ込んでいたからです。

いろいろな育児書を読んで、
三歳児神話は根拠のない説だと知ってからも、
それは根深く残っていました。

保育園に子どもを預けることにも、
ずっとずっと迷いがありました。

そこで私が試しにやってみたことは、何でしょうか?

それは・・・

シッターサービスを利用してみることでした。

はじめて利用した日、息子が他人に懐くはずがない!と、
半信半疑でとなりの部屋からこっそり様子を覗いていました。

┃壁┃_・)ジー

そうしたら!!

シッターさんの観察力、声かけ、見守り・・・
どれも想像を超えて、素晴らしかったのです。

息子は泣くどころか、ものすごく満足そうでした。

その時の写真

 

保育のプロの
子どもへの接し方スキルは、
親のそれとは全然レベルが違う。

そうはっきりわかりました。

愛情と保育スキルは別物!!
と腹落ちしたことで、
私の中の三歳児神話はガラガラガラと
完全に崩れ去りました。

今では、保育園の先生やシッターさんは、
我が家の子育て部門のチームメンバーと思っています。

とても信頼できるプロフェッショナルメンバーです!

もし、子どもを預けることに抵抗があったなら。

騙されたと思って、
一度プロの保育を体験してみてください。

今は、シッターサービスがだいぶ身近になっています。
昔より安価で、簡単に、信頼できるシッターさんを探せます。

(私はキッズラインを利用しています https://kidsline.me/

ここまで読んでいて、
私は子どもを預けることに全く抵抗がないんだけど。

と感じている方もいるかもしれませんね。

そうなんです!

私の場合は子育てを助けてもらうことに
すごく精神的ハードルがあった。

でも、何に抵抗を感じるかは人それぞれなんです。

妻とはこうあるべき。
母とはこうあるべき。
女とはこうあるべき。

みんな生きてきた過程で
何かしら
そういう思い込みが
形成されますよね。

それが、本当に
自分が決めた、
大切にしたい価値観だったら、
大切にしていけばいいんです。

でも、そのせいで、
やりたいことができない
前に進めない
と思うなら、
本当にそうなのかな?
って疑ってみてほしいです。

疑ってみただけでは
答えが出なかったら?

私がシッターサービスを利用したみたいに
その価値観を手放した未来を
ちょっとだけ味わってみてください。

その時の自分の感情を
よく味わってみる。

その感情に素直になって
やめるものを決めていったら・・・

そうしたらきっと、
自分が選択した手応えのある
時間の使い方ができます。

時間も才能も有限です。

一人で抱え込むより
たくさんの人の才能を借りて(=やめることを決める)
自分も才能を輝かせられたら(=やることを決める)
幸せだと思いませんか?

3つ目に続く・・・

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はじめに