神シッターさんの見極め方

長男も次男も、神シッターさんとの出会いに恵まれた我が家。

今年の6月、次男が生後半年を迎えた時に、保育園の申し込みをしました。 が、途中入園はまず無理なので、予想通り待機児童になりました。 育休制度...

 

実はふたりのシッターさんには、かなり多くの共通点があります。

私なりに気づいた「こんな視点でシッターさんを選ぶと、神率が高いのでは?」を書いてみます。

ふたりの神シッターさんの共通点とは?

  • 元保育園教諭
  • 0歳児の担任経験あり
  • 自治体のシッター登録済み
  • プロフィール文が丁寧
  • メッセージのやり取りが丁寧
  • アラサー
  • 結婚していて、出産を視野に入れている
  • もっと子どもと丁寧に向き合いたくてシッターの道に進んだ

こんな共通点がありました。

シッターさんを探す時、私は保育に情熱があり、知識があり、経験を積んでいるプロが良かったので、元保育園教諭で、0歳児の担任経験がある方をなるべく選んでいました。

理想的な方とのマッチング率を高めるために、こんなこともしました。

自分のプロフィール欄に「井桁容子先生の保育に対する考え方が好きで、井桁先生の言葉に背中を押されて、シッターサービスを使ってみようと思います」と書いたのです。

そうしたら、「井桁先生に憧れて保育の道に進みました。井桁先生は恩師です」と言ってシッティングを受けてくれたのが、長男のシッターさんでした!

人気のあるシッターさんだと特に、私たち利用する側も、シッターさんから選ばれる立場になるので、プロフィール欄をきちんと書いておくことは、有効です。

子育てにおいて大切にしている価値観を明確に書くと、似た価値観のシッターさんに出会える可能性があります。

それから、シッターサービスを利用して就業している証明を出す場合、そのシッターさんが自治体届出済みかどうかを確認されるので、届出済みのシッターさんを選んでおくこともポイントです。

ここまでのところはスキル面。

登録されているプロフィールで、このへんを読み取って、依頼をしていました。

実際の保育スキルは、会ってみるまでわかりませんが、結果的に2人とも、子どもとのファーストコンタクトや、声がけ、気づきの細やかさで、すぐに素晴らしい保育スキルを持たれているとわかりました。

もうひとつの共通点は、働き方

2人とも、結婚して、これから自身も子どもを持つことを視野に入れた時に、保育園でそのまま働き続けるのではなく、個人でシッターとして働くことを選んでいました。

なので、私の働き方、子育てのやり方に、とても共感してくれて、応援してくれたのです。

私の働き方を、「理想的」「ロールモデルだ」と言ってくれたこともありました。

実際、長男のシッターさんは、その後妊娠されて、一時的にお休みしながら、シッターを続けられています。

彼女たちに子どもを見てもらいながら、仕事に没頭していると、
互いに強みやスキルを分かち合っている!
そんな気持ちになれます。

女性が結婚しても、出産しても、柔軟に形を変えながら、自分の強みやスキルでお客様の悩みを解決して、対価を得る。

そんな私の描く理想を、小さい小さい範囲ではあるものの、実現できているのが、とてもパワーになるのです!

そこに、子どもを他人に預ける罪悪感は1ミリもありません。

まとめると・・・

私が出会ったネ申シッターさんたちは
私のビジョンに共感して
我が家の子育てチームメンバーになってくれる人たちだった!!!

と言えます。

結局、
自分がどんな子育てをしたいのか?
どんな風に働いていきたいのか?
そのためにどんな世界にしていきたいのか?

そんなことを、自分で言葉にできていることが
シッター探しでも大切みたいです。

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