しっくりこなくても、一旦書いてみる

14906865_323289394716752_5259022669410699904_n

ノート、買いましたか?

 

私は、新しい可愛いノートに、自分の10年後のセルフイメージを書いてみました。

 

いきなり「10年後、自分がどうなっていたいか書いてみよう」としても、いまいちイメージが湧かないし、何から書けばいいのやら、で簡単には書けないですよね。

 

最初から完璧なものを書き上げようとしなくてもOKです。

 

30点合格でいいから、とりあえず出す!
という意識で、なんでもいいから書いてみます。

 

10分以内に書く
と決めるのもいいですね。

 

10分経過して、うーーーんなんかこれじゃない・・・と思っても、今の時点で出てきたものを一旦書きます。

 

こないだのブログにも書きましたが、頭で思っているのと、紙に書き出す、口に出すのは雲泥の差があるのです。

 

繰り返すうちに、だんだん、自分の芯の言葉に近づいていけると思います。

 

私が初めて、そうやって自分と深く向き合って書いたのは

「自分が死んだ時に、周りの人から私のことをどう語ってほしいか?」

でした。

 

7つの習慣」の終わりを思い描くことから始めるの章で出てくるワークです。

 

ノートを見返すと、言葉はぼんやりしていますが、当時の自分なりに、ちゃんと考えて書いたなぁと、我ながら思います。

(誰かの言葉を真似して書いていたら、多分こうは感じない)

 

自分から出てきた言葉って、とても力があります。

 

このワークで考えたことは、今でも私の行動の原点になっています。

 

私は、自分が死んだ時に、家族に

「じゅうぶん愛されたし、じゅうぶん愛した」

と思って欲しいです。

 

悲しくて、辛くて、もう生きていけないって、
その先の人生総崩れになったら困るんです。

 

そうならないように、
「じゅうぶん愛されたし、
楽しい思い出をたくさん作ったし、
あやはいつも幸せそうだったから、
寂しいけど自分もこれから楽しく人生を歩もう!」
と立ち直って欲しい。

 

「もっとこうして欲しかった」
「もっとこうしてあげればよかった」
っていう後悔はして欲しくない。

 

その思いが、私の行動の指針になっています。

何よりも私がいちばん大切にしていることです。

 

話が盛大に逸れました。

 

短い時間制限の中で、一旦書いてみる!
というお話でした。

 

ひとりでノートに書き出すのも、とっても良いです。

 

でも、やっぱり筆が進まなかったり、
効果を感じられなかったら?

 

誰かの前で、口に出すことです。

 

「え、それまじで言ってんの?」
なんて冷たい反応をする人の前で言ったらダメですよ。

 

安心・安全・ポジティブな場でね。

 

他の人の思いを聞くことで、
あぁそうやって楽しく描いてみればいいんだー!と
考えやすくもなります。

 

そうして、人前で言っちゃうと、
「本当にこうなるのかも、私・・・」
という気持ちになるのです。

 

不思議なほどに。

 

口に出して、聞いてもらえたら、たぶん現実になる確率が高まります!

 

そのくらい、自分の中で変化を感じます。

 

ねーーー言いたくなってくるでしょう?

でも、そんなことを心を開いて言える安心・安全・ポジティブな場って、意外と自分の周りになかなかないもの。

だから、意識的にそういう環境に身を置くことも大切です。

 

お茶会では、安心・安全・ポジティブな場作りをするので、ぜひ言ってみてください。

どんな夢でも、どんなイメージでも、応援します。

 

【募集中!】
お宝期間に種をまく!来年やりたいことを小さくスタートさせるお茶会
11/30(水)13:30-15:30 @東京・銀座周辺 3,000円

 

詳細を見る

 

Related Entry

img_5891

たまには「いつも」を捨ててみる

%e7%be%8e%e7%a9%82%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93line

根本美穂ちゃんがきゅんとくるモテLINEを全公開

18057121_1307740589301480_8143016681559624129_n

私は滋味深い人生を送りたい

img_5649

可愛いノートとペンを買いに行きましょう