専属デザイナーの私が、LMC幹部合宿に参加する理由

LMC合宿

LMC協会の合宿から帰ってきました。

ホテルを出た瞬間、ああシャバに出たね!

と思わず言ってしまうほど、濃密な24時間でした。

 
 

でもね、よかった、濃かった、すごかった。

じゃ、ダメだと思ってる。

 
 

ここに参加したことで、何がどう変わっていくのか、言語化して、伝えていかないと意味がない。

 
 

去年のLMC合宿は、初期のチームメンバーで行い、ほぼ男性メンバーでした。そこから1年で多くの認定講師さんが誕生して、今年の合宿は、ほぼ女性メンバーでした。

 
 

これには、代表理事のりえさんの意図があって、

日本の組織は、男性が戦略を考え、女性が末端のスタッフとして働くところがまだまだ多い。

 
 

それでは、女性の働き方は変わっていかないし、

女性が経営者の高い視点を身につけることもできない。

 
 

LMC合宿2

 
 

で、私が参加したいと考える理由もここにあります。

 
 

女性の働き方を変えたいから。

 
 

変わらないのは、知らないからだと思っています。

今まで知る機会がなかった。

 
 

実際私も、会社員時代、経営者視点なんて無縁だと思っていたし、

もし学ぶ機会があったとしても、避けていたと思います。

 
 

でも今は、私も専属デザイナーとして、

この場に参加させてもらうことに、とても意味を感じています。

 
 

デザイナーだって、絶対、経営者視点を身につけた方がいい。

いいものを作るスキルは当然必要だけど、それだけでは、女性が結婚しても、出産しても、デザイナーとして長く働いていくのは、とても難しいから。

 
 

この場に居て、仕事をしていくのと、

居なくて依頼された仕事をしていくのでは、

まったく働き方の質が違ってくると、感じています。

(過去2回の合宿もそうだった)

 
 

今回の合宿には、和仁達也先生がファシリテーターとして来てくださっていました。

 
 

和仁先生のすごいスキルのひとつが、

参加している全員に、共通のイメージを持たせる力。

 
 

それは、話しながら、相手の反応によって、具体と抽象のレバーを調整しているかららしい。

(詳しくは、9/13に発売された新刊「年間報酬3000万円超えが10年続く コンサルタントの経営数字の教科書」書いてあるそうです!)

 
 

私たちは、知らず知らずのうちに、具体と抽象を行き来して、

結果、もやっとしたイメージが、ものすごく鮮明に描けて

今までにない着眼点を手に入れているのです。

 
 

1年前、和仁先生が来てくださった熱海合宿でも、みんなで共通イメージを描け、合宿後にそれをアウトプットした結果、これらが生まれました。

 
 

LMC組織図

 
 

このビジュアルでのアウトプット

が、まさに私の仕事なのです!

 
 

これをすることによって、合宿に参加していない協会全メンバーや、

LMC協会を知らない人に、これからLMCが進んでいく未来を見せることができます。

 
 

それは、組織図のように構造を見える化する作業だけではなく、

制作物の世界観にも滲み出ていくものだと思います。

(はっきりいって、とんでもなく難しい仕事だ!)

 
 

家でひとりパソコンに向かい、1pxの単位で、ああでもない、こうでもないとデザインしているのも、没頭できる時間ではあるけれど、それだけではいつか行き止まりが来る。

 
 

時にこうやってぐーーーーーんと高い視点で考える時間がある今の環境は、

とてもありがたいと同時に、ここで知ったこと、感じたこと、変化を

発信していく必要性も感じた合宿でした。

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