寿命が縮まりました

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いきなりネガティブな内容になりますが、今日あったことを書いてみます。

 

今日は、夫が終日仕事で、私も終わらせたい仕事があったので、午後はシッターさんに来てもらい、自宅で仕事をしました。

 

息子は最近、嫌なことは嫌だと意志をはっきり伝えてくるので、私と離れたくないアピールが強く、なかなかシッターさんに心を許していませんでした。私も仕事がそこまで切羽詰まっていたわけではないので、なるべく近くにいながら、できることをしていました。

 

途中、シッターさんが、仕事に集中できるようにと気を使って、外遊びに連れ出してくださることに。

 

バイバイしてしばらくは、外から泣き声が聞こえていたので、堪えきれずに迎えに行きかけたのですが、マンションから公園を覗くと、泣き止んで滑り台で遊んでいたので、大丈夫かな?と思い直し、仕事に戻りました。

 

が!!

 

今日はね、なんか不安な気持ちになっていってしまって。。。

 

「寒いので、そろそろ戻ってもらって大丈夫です!」とメッセージを送信。

 

未読のまま。

 

20分後に、「今どこですか?」とメッセージを送信。

 

未読のまま。

 

どんどん不安が大きくなる。
妄想が暴走してしまって。

 

仕事が手につかなくなってきたので、探しに行こう!と思って、携帯に電話をかけながら、近所をぐるっと回ってみたけど、いない。

 

携帯は何度かけても、繋がらない。

 

なんでまだ信頼関係が築けていないのに、外遊びに行かせてしまったんだろう?
こんなことで不安になるなんて、私はシッターサービスを使うのが向いてないのでは?
などと頭の中でぐるぐる後悔しながら、家の周りを走って探してしまいました。

 

しばらくして、やっと電話が繋がり、すぐに戻ってきてもらいました。

 

もちろん、何の問題もなく、ベビーカーの中で寝てしまったから、起こさないようにずっと歩いていた、とのことでした。

 

外遊びに行くのは、本来、別に普通のことです。

今までも、初めて来てもらった人に、外遊びをお願いしたことはありました。

 

でも、心の中では不安があるし、相当ナーバスになっているんだなと気づきました。

会ったばかりの他人に子どもを預けるわけだから、当然といえば、当然です。

 

だからこそ、小さな信頼を積み重ねることが、何よりも大切だと思いました。

 

これまで私が信頼を寄せてお願いしていたシッターさんは、初めましての瞬間から、小さな信頼を積み重ねてくれていました。

 

保育の技術云々の前に、安心させてくれる立ち居振る舞い、声がけ、こまめな連絡、素早い返信、そういったものが、とても大切だと思いました。

 

それは、どの仕事にも言えること。

基本的な、人としてのやりとりが、きちんと出来ていないと、どんなにいい仕事をしても、信用されない。

 

今まで、シッターサービスを利用して、こういう気持ちになったことはなくて、とても信頼していたので、残念だなぁと思います。

 

預ける側も、疑ってかかることはないけれど、大切な子どもをしっかり見てくれる人なのか、見極める目と本能的な勘は必要ですね。

 

無理しないで、自分の心が安心してできることだけ、やっていけばいいと思いました。

 

私は、信頼関係を築いていないうちは、外出は無しにします。

もう今日みたいな思いはしたくないので!

 

ママに癒されてほしいブログなのに、のっけからスーパーネガティブな話題でごめんなさい。

 

私も、試行錯誤の毎日です!

 

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