おでかけレポ

【4歳・1歳おでかけレポ】ワンオペの味方 子育て支援センター

おとなもこども(4歳・1歳)も楽しめる都内の遊びスポットを探して、週末におでかけしています。

この記事は番外編として「ワンオペの日の遊び方」のレポートをお送りします。

ワンオペ外遊びを楽にするポイント

夫の仕事の関係で、週末のどちらか1日は、ワンオペの我が家。

ワンオペでも私がノンストレスで、子どもたちは楽しく遊べる方法を、日々研究しています。

ワンオペ外出のしんどさって、気を抜けない度が高いのが一因だと思うのです。

だから、一瞬たりとも目を離せないような場所に行くと、きついです。

例えば、じゃぶじゃぶ池は、ふたり別々に動かれると、長男から目を離してしまうことになります。

いくら水が浅くても、もう4歳といっても、水の中にいる時に目を離すのは危ない。

結局「ここで遊んで」「あっちに行かないで」と口うるさく言わないといけなくなり、ストレス度が増します。

というわけで、ワンオペで楽しく外出するには、無理しないことが鉄則!

プールや海や人が多いところは、大人が複数いる時に行けばいいのですから。

ワンオペの強い味方、子育て支援センター

公園で遊ぶのも危険な暑さが続く毎日。

おすすめの遊び場所は子育て支援センターです。

お住いの地域の子育て支援センターは行ったことありますか?

地域によって、いろいろ違いはあると思いますが、私の住んでいる地域の子育て支援センターはこんな感じです。

  • はじめて利用する時に申込書を書き、利用者カードを作る。
  • 次回からはカードを持って行くと、事前予約不要でいつでも遊ぶことができる。
  • もちろん無料!
  • 赤ちゃんエリアと幼児エリアがあるので、小さい赤ちゃんも安心して遊べる。
    (床に転がっている赤ちゃんの周りを幼児が走り回るとヒヤヒヤしますよね)
  • おもちゃは手作りのものから大型の遊具までたっぷりある。
  • 離乳食や軽食を食べられる部屋がある。
  • おむつ替え、小さい子ども用トイレ、授乳スペース完備。
  • ボランティアスタッフさんがいて、育児の相談もできる。

イメージとしては、大人と一緒に入れる豪華版保育園!

手作りおもちゃのクオリティが高くて、私もときめきます。

ボールプールの海やトーマスの乗り物まであります。
有料の施設と見紛う充実っぷり!

遊ぶエリアを移動しながら、子どもたちは何時間でも遊んでくれます。(帰らせるのに苦労するほど)

基本的に子どもが安心して遊べるように工夫されているので、ひとときも目を離せないというような緊張感がありません。

親も涼しい室内でリラックスして過ごせます。

困った時には、スタッフさんに声をかければ、助けていただるのも心強いポイント!

子育て支援センター
大人がラクできる度:
子どもが楽しめる度:

水遊びは噴水がおすすめ!

それでもどうしても水遊びがしたい!というなら、噴水をおすすめします。

噴水だったら溺れる心配がないので、おとな1人で子どもたちを遊ばせても、ひやりとする場面も、大変な場面もありませんでした。

水着で遊んでいる子もたくさんいましたよ。

我が家は、服のまま入って全身ずぶ濡れ。

お着替えして帰りました(笑)

噴水で水遊び
大人がラクできる度:
子どもが楽しめる度:

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