子育て

グズる3歳児に繰り返し伝えた魔法の言葉とは?

朝の登園準備、着替える時間なのに、子どもがなぜかダラダラぐずぐず。一向に着替えようとしなくてイライラする時ありませんか?

こちらも出発時間が迫っていると余裕がなくなっているので、「もー早く!!!なにしてんの!?」と怒ってしまい、余計に着替えが進まず悪循環・・・

我が家もよくありました。

特に長男がいろいろなことを自分でできるようになり始めた頃(3歳前後)。

自分でできることは増えたけど、日によっては手伝って欲しい日もある。

本当は「今日は着替えるのを手伝って欲しい」という気持ちがあるけれど、それを伝えられないので、ダラダラと他のことをしてみたり、グズグズすることで表現していることが多いです。

そこで我が家はあるルールを取り入れることにしました。

I want + whyで伝える

取り入れたのは、私がデザイナーとして関わっている一般社団法人ライフミッションコーチ協会のフィロソフィーに入っている

I want + whyで伝える

というものです。

「これをやりたくない」
「こういうのが嫌だ」
「こういう人がキライ」

I hate ばかり言っていても、現実はなにも変わっていきません。

I hate をI want に言い換えて、それがなぜなのか理由も一緒に伝える。

「こうしたい。なぜなら〜」

それをちゃんと言葉で伝えようね、と長男にその都度説明するようにしました。

そうしたら、同じような状況の時に

つかれたので、くつしたはかせてください
できないので、ごはんあつまれ〜してください

とちゃんと言葉で伝えてくれるようになりました。

(本来のI want + whyで伝えるとは若干違うような気もするが・・・汗)

ちゃんと言葉で伝えてくれることで、私もすんなり手を貸すことができて、無駄なグズグズタイムを過ごさなくてよくなりました。

I want + whyの乱用

しかし、それに味をしめた長男。

今度は、手伝って欲しい時に、自分でやりもせずに、即

できないのでシャツぬがせてください
できないのでシャツぬがせてください!!
できないのでシャツぬがせてください!!!!!

連発!!!

するようになりました。

そうすると、まったく手伝う気になれない!!!

なるほど!

I want + whyを言っていいのは、チャレンジした人だけなんだ!

と気づきました。

長男にも、この人がんばってるな!応援したいな!と思ってもらわないと、I want + whyで伝えても、聞いてもらえないよ、と教えました。

「自分の気持ちの伝え方」を教える

私は子どもに、自分の気持ちを言葉で伝えられるようになって欲しいので、察して行動しません。

例えば、「おちゃ〜」と言っていたら

「お茶がなーに?」「お茶をどうして欲しいの?」と聞きます。

「お茶入れてほしい」と言うまでは、わかっていても入れません。

察する能力は、封印します!

とはいえ、言葉を使えるようになったばかりの子は、まだまだ表現の仕方がわからないから、ぐずったり、泣いたりして、思いを表現するわけです。

だから、「自分の気持ちの伝え方」を教えます。

するとだんだん、そのやり方がわかって、自分の気持ちをぐずりではなく、言葉で表現できるようになってきます。

子ども相手でも、察して手を貸すのではなくて、怒って無理やりやらせるでもなく、その年齢なりにどうやったら自分の気持ちを伝えられるのか?まわりから応援してもらえるのか?を教えてあげると、お互い楽しく過ごせる時間が増えるのではないかと思います。

「I want + whyで伝える」

よかったら使ってみてくださいね!!

子どもに教える前に、自分自身が、自分の気持ちがわからない!という大人の方は、LMC協会で内面ホリホリして、自分の気持ちに気づく練習ができますので、講座をチェックしてみてください!
https://lmc-japan.com/

 

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