子育て

しまじろうチョコプレートの作り方

こんにちは。
デザイナーの川島彩です。

毎年誕生日に作っている「チョコプレート」の作り方をご紹介します。

作りたい絵柄を印刷する

まずは、チョコプレートにする元絵を準備します。

作るチョコの大きさに合わせて絵柄サイズを調整します。

私は家にあった丸い枠が直径9cmだったので、

直径9cmの円に入るようにしまじろうを配置しました。

しまじろうの絵は画像検索で出てきたものから

良さげなのを選んでいます。

(家で食べるだけなので、著作権とかは問題ないかと・・・)

子どもが好きなキャラクターで作ってもいいし、

子どもが描いた絵を取り込んで使うのもいいですよね!

文字を入れる時は、それも一緒に配置します。

配置できたら、印刷します。

クッキングペーパーに絵柄を写す

印刷した用紙に、クッキングペーパーを、裏面が上になるようにして重ねます。

ズレないようにテープで止めます。

マジックで下の絵を写します。

写し終えたら、下絵を外します。

今度は、クッキングペーパーのおもて面(マジックで描いてない方)

が上になるようにして、トレーやお皿など平らなところにセットします。

チョコレートの準備をする

用意するのは、溶けやすい製菓用のチップ状のチョコレート。

ベースになるものです。今回はホワイトチョコにしています。

それと、イラストに使うチョコペン。

まず茶色は必須。

今回は、当初めろんぱんなちゃんリクエストだったため、

黄緑、黄色、オレンジしか買っていなくて。

直前にしまじろうリクエストになったため、焦りましたが、

黄色、オレンジで乗り切りました。

白のチョコペンを買い忘れていたので、

白はクッキングペーパーをくるっと丸めて、

溶かしたホワイトチョコを入れて自作のチョコペンで対応しました。

それが面倒な人は、白も買っておくと良いかも!

描く準備ができたら、マグカップなどにお湯を入れ

そこにチョコペンを入れて、柔らかくしておきます。

いよいよチョコで描いていきます!

ここからは非常に集中力を要します!

大切なのは描いていく順番。

ポイント1:細かいところから描く

例えば、目を描く場合。

瞳の中に白い部分があるとしたら、

その白い丸から描きます。

白が乾いたら、上から茶色を重ねていきます。

ポイント2:線を描いてから面を埋める

輪郭、まゆげ、口など線の部分をまず描いていきます。

この時、表面はチョコがもりもりなっていても、問題なし。

重要なのは、クッキングペーパーに接しているチョコが

きちんと線に乗っているか?です。

線が描けたら、一度冷凍庫に入れて冷やし固めます。

軽く固まったら、面を埋めていきます。

この時、気をつけたいのが

チョコレートの柔らかさ。

固すぎると、線と線の間に流れ込んでいかず、

クッキングペーパーを外すと隙間が空いていた!

ということになってしまいます。

埋める時は、クッキングペーパーに接するところは

隅々までチョコが行き渡っているかを意識しながら

埋めていきます。

繰り返しますが、今見えている面は

きれいじゃなくても大丈夫!

面も描けたら、再度冷凍庫で冷やします。

プレート部分を作ります

絵が描けたら、まわりのベース部分にチョコを流し込んで

プレートにします。

プレートにしないで、絵自体を飾るのもありですが、

絵柄によっては壊れやすいかもしれないですね。

まずはチョコレートの準備。

湯煎して、チョコを溶かします。

先ほど作って冷やし固めた絵柄チョコのまわりに

枠を置きます。

その中に、ベースとなるチョコを流し込みます。

この時も、一気にいかないで、

クッキングペーパーと接する部分に隙間ができないように気をつけながら

丁寧に埋めていきます。

クッキングペーパーと接する部分が埋まれば

あとはだーっと流し込んでもOK!

表面を軽くならして、そのまま冷凍庫で冷やし固めます。

固まったら、枠から抜いて

クッキングペーパーから外したら・・・

完成ー!!

ホワイトチョコが線にかぶってしまった・・・

表面を見る時が一番ドキドキしますね!

当日、ケーキの上に飾ります。

今年は、みかんゼリーを作って、

その上に飾りました。

こちらも基本的には同じ作り方です。

アンパンマンババロアの作り方

お知らせ

アロマボディワーク1DAY講座のお知らせ

たった3時間で、家族のために有料級のボディワークができるようになります。

無料メールマガジン配信中

読みたくなくなったら、いつでも解除できます。
お気軽にご登録くださいね!