アロマボディワーク

ギュッと濃密な時間を手に入れる アロマボディワーク1DAY講座

私の祖母は、マッサージがすごく上手で、小さい頃、足が疲れたり、冷えたりしたら、祖母がよくマッサージしてくれていました。

祖父は、毎晩お風呂上がりに、背中をさすってもらっていました。

祖母の家に泊まりに行くと、そういう光景をいつも見ていたので、大切な人に、「触れることでコミュニケーションをとる」ことは、私にとって身近な習慣でした。

しかし、私自身は、マッサージが不得意でして!!

付き合っていた彼に、「肩もみが絶望的に下手!!」と言われたこともあって、マッサージに関しては、長い間、自信ゼロでした。

子どもが生まれてから、日常的にハグしたり、触ったり、スキンシップはたくさんしていましたが、ハグよりもう一歩深く、寄り添うことはできないか?と思っても、何もできないでいました。

かと言って、「マッサージやボディワークを習う」というのは考えたことがなかった。

ボディワークって、プロとして仕事にするために、勉強して、スキルを磨きたい人が学ぶ場しかないと思っていたからです。

それが、知佳さんが日本アロマボディワーカー協会を立ち上げる時、講座のお話を聞いていると、家庭でできるボディワークを教えてもらえるとおっしゃっていたんですよね。

家族にボディワークをするために学べる講座なんてあるんだ!と思って、1DAY講座に参加しました。

受講してみて、スキルがなくても、「あり方」を整えてやれば、本当に気持ちいいんだ!と体感できたことで、私にもできるかもと思えました。

帰って、子どもたちにやってみたら、すごく気に入ってくれました!

子どもたち同士でも楽しくやっています

ちょうどその時、長男が4歳、次男が1歳。

どうしても次男に手がかかり、長男はいろいろ自分でできるようになってきている分、我慢させたり、怒ってしまったり、そういうことも多かったんですね。

でも、次男が寝たあとに、オイルも使って背中のボディワークをやってあげたら、本当に幸せそうにそのまま眠ってくれて。

「あぁすごくいい1日の終わり方をさせてあげられたなぁ」という思いが、自分自身の気持ちも、すごく満足させてくれました。

同時に、知佳さんからこんなお話を教えてもらいました。

たとえ日中、少しくらい嫌なことがあっても、1日の始まりと終わりが白だったら、オセロのように、真ん中の黒も全部白に変わる。

ボディワークで最後を白にすることで、子どもたちとの時間を、短くても質が良いものに変えていけるなぁと実感しました。

私は仕事している時間が本当に好きなので、子どもたちを保育園に預けていることに罪悪感はまったくないのですが、一緒に過ごす時間は、どうしたって短くなってしまいます。

短いからこそ、良い時間を過ごしたいと思っているけど、なかなか思うようにはいかない。

そんな私たち親子を、ボディワークの時間はすごく助けてくれています。

それから、体調がすぐれない時とか、感情が爆発している時にも、「あり方」を意識して触れることで、心や体に深く寄り添うことができます。

先日長男がインフルエンザに罹患した時も、どれだけ助けられたか。

ボディワークができるようになるのも、もちろんすごくいいのだけど、なんならこの「あり方」を知れるだけでも、救われるママがたくさんいるのではないかなー。

新型コロナウイルスの影響で、対面の講座ができる見通しがなかなか立ちませんが、開催のリクエストがあれば、今から受付ますので、ご興味のある方は、リクエストくださいね!

子育てにも介護にも活かせる「あり方」、精油の知識、解剖学の知識、ボディワークの実技がたった3時間で学べる、めちゃくちゃ濃いぃぃぃ講座です。

お知らせ

アロマボディワーク1DAY講座のお知らせ

たった3時間で、家族のために有料級のボディワークができるようになります。

無料メールマガジン配信中

読みたくなくなったら、いつでも解除できます。
お気軽にご登録くださいね!